舞踊 浪曲子守唄 Japanese Traditional Dance
舞踊 浪曲子守唄 Japanese Traditional Dance "Men Style" Buyou - Johrei Center
堀江美都子少女アニメメドレー(1989)
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戦闘妖精雪風MAD002 (FAIRY AIR FORCE)
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phantasy star universe / ファンタシースターユニバース - Maximum Attack G
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加藤周一氏講演会(3/7)老人と学生の未来-戦争か平和か-
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こてんこたいそう
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けものみちを登って戻る
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리니지2 웃웃우마우마(˚∀˚)  [ リネージュII ウッーウッーウマウマ(゚∀゚) ]
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disarm dreamer
「オタク人間のばあいの熱血」(笑)を上手く掬い取った『げんしけん2』
OPテーマは、美郷あきのハイポテンシャルヴォーカルにて幕を開けた―。
何の脈絡もないタイアップだが、本編OP映像からもうかがえる、
この有無を言わせぬ笑える強引さが妙に気持ちいい。
それが、ああなんとなくの説得力を生み出すのも、
上記、熱血オタク引力の為せる技なのか...

アニメタイアップ抜きにしても、本作でも存分に味わえる、
(作詞)畑亜貴+美郷あきのAKIAKIコンビによる、今時の
ノリノリアニソンは今回もこれで決まり。友情や明日への希望など、
いかにもな歌詞が並んでいるが、それが自然と音に乗るこのキモチよさ。
カラオケなどで歌っても余裕で楽しめる、ビートの利いた垢抜けた
かっこよさとはっちゃけ感は、最早さすがというしかないだろう。

 

げんしけん―THE SOCIETY FOR THE STUDY OF MODERN VISUAL CULTURE (2) (アフタヌーンKC (1151))
前巻の最後で「げんしけん」に加入するにいたった大野さんの活躍。
自分はおたくではないとかたくなまでに抵抗する春日部さん。
今回出番は少なかったものの、将来の核弾頭化の前ふりとも思われる笹原妹さん。
これら女性陣の活躍が目立つ2巻でした。
もちろん男性陣の求道者ぶりも好印象ではあるのですが、キャラのインパクトという意味で女性陣に軍配があがりました。
微妙に誰が主人公だか分らなくなるのですが、あえて笹原にこだわらなかったのが成功の要因かなと思ったりもします。
いや、男性陣(含む大野さん)の求道者ぶりを引きたたせるために、春日部さんがいい具合に活躍をしているともいえますね。
仕掛けはともかく、結果は良好なのでオーライなのであります。

 

here I am
歌詞・楽曲・歌声どれをとってもホントに素晴らしいできだと思います!
美郷さんの歌はただ上手いだけで終わらず、気持ちを込めて歌ってる感じが凄く伝わってきて心にグッと来るのでオススメですよ♪
今まで聴いてきた歌手の中で間違いなく3本の指に入りますね☆
1stや2ndもかなりオススメです☆☆

 

パンク・ポンク (1) フラワーコミックス・デラックス
小学生の頃、友人と笑い転げながら読んでいました。
そして今、また笑い転げています。懐かしさと可笑しさで、もうやみつき☆
キョーレツな(?)ギャグ、かわいい絵柄、単純に笑えます。

1巻は単行本初期の頃の作品集。私はこの頃の作品が大好きだったので、涙モノでした。

なんだか元気が出ないとき、読めばお腹を抱えて大笑い。
きっと元気になれますよ。


 

機神幻想ルーンマスカー
過去の第一巻の富士見書房での連載時からのほぼ全てのページへの
修正が記憶にあり、
今回の徳間書店での発刊での修正箇所を期待し、
探しまししたが、一コマも無いようです。
また書き下ろしのイラストや人物紹介などのページも無く、
総ページ数で2ページ増えていることになっていますが、
半透明な遊び紙を数えるか数えないかの違いのようです。
紙質は素人目にも変化したことがわかります。
連載サイズの保存版などで紙質の良いモノが出されることを期待します。

帯にて月刊 COMIC (コミック) リュウ 2009年 08月号(6月19日発売)
で第2部リマスター版連載開始とあり、今回の続きが掲載されるようです。

月刊 COMIC (コミック) リュウ 2009年 05月号では
付録に出渕裕コミック作品集&カバーが付いています。
内容の題名としては
「はっぴーえんどなんてくるわけない」3話
「この世で一人の……」
「トラブル専科」
「秘密兵器D・A・K・K・O」
「幻灯機」
「ときめき特撮ノート」
コミックとカーバーには氏のデザインを特徴づけるブチ穴があり、
出淵氏の驚くような人物画の画力の向上を見ることが出来ます。

何はともあれ、無事に発行されたことを喜びながら、
第2部が予定通りに無事に連載されるのを祈るばかりです。





 

モリのアサガオ―新人刑務官と或る死刑囚の物語 (6) (ACTION COMICS)
平成16年5月21日「裁判員の参加する刑事裁判に関する法律」が成立し、公布の日(平成16年5月28日)から5年以内に裁判員制度が実施される予定だそうで、実際に自分が人を裁く立場となる日が来るかもしれません。
裁判員制度の対象となる事件にはもちろん殺人事件も含まれます。
そういったことを踏まえてこの本を読むと、人を裁くことの意味を改めて考えてしまいます。
主人公の及川直樹が一巻で「たったひとり心を許せた友」と呼んだ死刑囚渡瀬満との関わりがようやく本格的になったようで次巻が待ち遠しいです。
それにしてもこの6巻の帯、素敵過ぎ(笑)。

 

リネージュII 2ND THRONE アルティメット
リネージュIIの2thを飾る最後のUPデートになるゲームです。今から楽しみです。^^
 先のレビューの人の話にもありますが、確かに運営側の問題点が多々あります。でも、MMORPGですので、ゲームに対する考え方、ゲームをしている人の個人差があるのではないでしょうか?
 私は、Inしてチャットでおしゃべりするだけでも良く、BOT(規約違反の自動狩り装置つきキャラクター)が居たって、またったりとクランの仲間と狩するだけでも楽しく^^遊んでおります。

 

戦闘妖精・雪風(改) (ハヤカワ文庫JA)
様々な側面を併せ持つ、正しいエンターテイメントの形、正しいSFであると感じました。
戦闘機の描写も緻密でなによりこの作品は哲学的で考えさせられるものがあります。
読んだあと後悔はしないはずです。
何を考えているか分からないものと対峙するという事のの恐怖、民衆の戦争への無関心さ、無知という恐怖、など今の日本そのもののような気がしてなりません。
まさにエンターテイメント最高峰です。

 

けものみち (上) (新潮文庫)
清張の政界の裏側暴露路線の代表作。「けものみち」とは当然、山の中で獣しか通らない道の事で、転じて通常の人間なら通らない道を通る悪い奴らの事である。しかし、何度もTV化され、TVでは視聴率を考えヒロインを中心に描くので、悪女ものと称されるようになってしまった。

物語は、政治の世界とそれにタカル奴らを描いた重厚なもので、清張の取材力あるいはコネクションの強さを感じる。女は男が政治家に取り入る道具として使われるのだが、そうした世界に次第に染まって行くうち、徐々に女自身が悪女に変容していく描写も巧み。そういう意味では"悪女もの"という形容も外れてはいないのかもしれない。

政界の闇の部分を描きながら、女の悪女への変身振りも取り入れた清張の政界の裏側ものの佳作。

 

けもの道
”けもの道”は初期の”カウントダウン”などに共通したCoccoらしい凶暴ともいえる感情表現を含んだ激しい曲だ。そしてなによりCoccoらしい曲ともいえる。ポロメリアやRainingなど、穏やかに、しなやかに歌うと同時にこのけもの道では激しく生々しく感情を噴出すように外へぶつけている。Coccoしかできないワイルドな表現を垣間見れる逃せない一曲!