藤子不二雄A
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【遊戯王5D's MAD】自動改札機VSジャック・アトラス (ニコニコ字幕付き)
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Ah! My Goddess (ああっ女神さまっ) OVA Opening and Ending Theme
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着☆あぷ♪ゲーム紹介ビデオ「高橋名人の冒険島」
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箱根駅伝 涙の途中棄権 1/2
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ときめきメモリアル Girl's Side 2nd Kiss
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The World Famous Chinese Restaurant - TOKYO LIAR
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New Found Glory
New Found Glory "Kiss Me" music video
12RIVEN -the Ψcliminal of integral.
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From the Screen to Your Stereo
一度聴いたら,頭から離れなかったのが
『Never Ending Story Theme Song』
これは良すぎですッッ!!!!本当にはまっちゃいました。
他にもエアロスミスやBackstreet Boysなどの有名アーティストの
曲をカバーしてるので,初めて聴いた人でも一度は
聴いた事ある曲ばかりなので,受け入れやすいと思います。
まだ彼らが初々しい時のアルバムなので,雑な所もあると思うケド,
でもそうゆう所も楽しめるのではないかと思います。
曲も良し,値段も安くて大満足☆
もう言うこと無しでしょッッ♪

 

箱舟はいっぱい (小学館文庫―藤子・F・不二雄〈異色短編集〉)
作品の評価は、ここで書かなくても十分知れ渡っていると思いますので、むしろ…

「土地問題」「人口増加」「環境破壊」「老人問題」
そして、「世界大戦や核攻撃への恐怖」

冷戦や高度経済成長がもたらしたこれらの歪みが、氏の作品に大きな影響を与えています。若い方は、そこらへんも意識して読んでみてください。当時の雰囲気がよく出ています。


 

ギャルゲヱの世界よ、ようこそ! disc2 (ファミ通文庫)
前作見る限り、1巻完結かな?とか思っていたら、続編でましたね!
ストーリーですが、ヒロイン達が戻ってきた世界、公園に突然大きな木が。なにかのゲームに似ているようです。さらに主人公は本当の幼なじみと再会します。
問題は、その幼なじみに理恵達の記憶が無いことです。そして、理恵が記憶喪失になります。
また武紀が問題解決のために奮闘します!
読んで損しない作品ですよ!一読を推奨します。

 

ああっ女神さまっ 38 (アフタヌーンKC)
クロノのドタバタ話3話と、ハガルの謀反編(?)3話です。

前者は、まぁ、いつも通りの「女神」といった感じでしょうか?
特別面白いというわけではないと思いますが、きっとこれが「女神」なのでしょう。

そして後者ですが、これは久しぶりに期待のできる内容かと思います。
個人的には5・6巻あたりの究極破壊プログラムとかの話や、26巻あたりの戦う翼(でいいのかな?)が好きなので。ヒルドが捕まっちゃうなんて、なんだかワクワクします。

 

ドラえもん のび太と銀河超特急【劇場版】 [VHS]
のび太とドラえもんは22世紀のミステリートレインで宇宙の旅へ。行き先では西部の町や忍者の星などのテーマパークを楽しむのですが、またまた大変な事件に巻き込まれて・・・3歳の息子もあっという間に見てしまう1時間半の大冒険!ドラえもんの映画は大人でも楽しめますね。ところで、恐竜の星にいたのは、あのラーメン好きの小池さんじゃないかと思うのですが。

 

TVシリーズ(第1期) ああっ女神さまっ 20周年記念DVD-BOX (期間限定生産)
TVシリーズだけでなく、OVA作品も2話収録。
DVD9枚+CD1枚+イラストブック1冊入っていて内容も充実!!!
 
まさに第1期をまとめた商品。永久保存版です!!!

 

自ら育つ力 早稲田駅伝チーム復活への道
渡辺康幸氏が早稲田大学駅伝チームを率いているときに心がけているのかを知ることが出来ます。基本的には、自主性を重んじること、自己管理を徹底することなんでしょう。

自己成長を助ける要素
1,明確な目標:自己の能力の110%から120%ぐらいに設定、有限実行、目標は目に見えるところに置く、実際に達成までのプロセスが見えていない目標はただの夢だ
2,自己管理:自主性、自分を知る
3,お手本とするモデル:憧れのモデル
4,ライバル:自分の力を100%発揮できるような人
5,陽のオーラ:プラス思考

駅伝は、陸上競技で珍しくチーム競技である。やっぱり、エースと新人に頼りすぎるようなチームはいいときはいいが、悪くなったら悪い流れのまま弱さを払拭できない。箱根駅伝だと、エース区間、山のぼり・山くだり、つなぎ区間、裏方が一体となっているチームが強いのではないでしょうか。やっぱり適材適所ということだと思う。

 

ああっ女神さまっ 闘う翼 [DVD]
後ろの天使がかわいいです。
難をいえばもっとゆっくりじっくり
見たかったことかな。
すごく残念です。

 

アフガニスタンから世界を見る
身体を張った取材で臨場感がある。いくつか著者が過去に書いた記事も引用してあるが、著者の先見性が表れている。この本の分析も確かであるように思える。タリバンが短期間でアフガニスタンの9割をほとんど無血で攻略したのはまるで魔法のようである。黒と白の入れ替わるオセロゲームといえるか。多国籍軍が各都市に入場したときもほとんど抵抗はなかった。顔の見えない指導者オマル氏。タリバンまで顔が見えないような印象をもった。ヒラの戦士は金で寝返る。軍閥トップは云わずもがな。サウジアラビアからもパキスタンからも資金が届く。タリバン崩壊後、各地の軍閥はタリバン残党を自軍に組み入れている。

 それにしても,パキスタンとのつながりがこんなに深いとは知らなかった。ダラの街は家内工業的な死の商人達がのきを連ねている。かれらはこれで食べているのだ。本物の銃があればすぐに模造品を作れるとの事。反タリバン連合に供与したアメリカ、ロシアからの最新式の武器が流れ込んでいる。それにはISIも絡んでいる。その他もろもろの政策により、パキスタンも同罪、ならずもの国家ではないか。もちろん、ならずもの国家ナンバーワンはアメリカであるが。パキスタンのムシャラフ大統領に少しでも同情した私はバカだった。

 パンジシール渓谷、アフガン北部、西部、東部、それぞれに利権、地下資源が絡んでいる。暫定政権に入閣の誘いがあっても地元を固め、利権を守る事を第一にしている。中央集権は難しいだろう。分割も資源、利権で難しいだろう。内戦は終わる事がないように思える。「世界はアフガニスタンの人々を見捨てた。人間よりも石の像のほうが大切なのだ。」当たり前だろう、あんた達は破壊を繰り返しているが、私達は汗水たらして生産労働しているのだ、過労死だってあるのだ、企業戦士だなんて呼ばれているのだ、甘えないでくれ、と言いたくなった。著者の趣旨には反するかもしれないが。

 

映画ドラえもん のび太と鉄人兵団 [DVD]
ドラ大長編黄金期のトリを飾る作品。最後の傑作と言い換えてもいいかもしれない。
「ドラえもんVSロボット軍団」という設定が心躍る。

北極でのび太が見付けたロボットの部品は、地球侵略を企む異星・メカトピアの尖兵「リルル」のものだった!
ラジコンロボットの「ミクロス」を自慢するスネ夫への対抗心から鏡面世界でロボットを完成させ「ザンダクロス」と命名するのび太たちだが、ザンダクロスは強力な破壊兵器であった。

地球へ襲来する鉄人兵団を「鏡面世界へ誘い込んで迎え撃つ」作戦を編み出すドラ。
ドラはいつだったか「秘密道具がなければ、ボクなんてタダのタヌキだ」なんてことを言っていたと思うが、そんなことは絶対にない!
大長編で強敵を迎え撃つときに「大まかな作戦の概要を立案している」のはいつだってドラだ。
5人中でも頭脳は抜きん出ていることに疑いの余地はない。
ジャイアンはパワー型だし、のび太は言うに及ばず、静は頭はいいが敵を陥れるような作戦を立案するには優しすぎる。性格的にはスネ夫が向いているのだが・・・勇気がいま一歩。
決して秘密道具だけのドラではない。頭脳こそがドラ最大の武器だ。

圧倒的多数の鉄人兵団は鏡面世界の都市を焼き尽くす。
ドラの頭脳フル回転による作戦も兵団に見破られて、極限状態の危機を迎える。
同じ頃・・・リルルを監禁していた静は、ミクロスの言葉をヒントに圧倒的に不利な状況を「歴史の改変」という発想で大逆転を狙う・・・・。
静ちゃん・・ドラの秘密道具の使い方がいつの間にか上手くなってて・・・タイムマシンにしろ、どこでもドアにしろ、ビッグライトにしろ「当たり前のように操作してる」しさ。

メカトピアを創る事になるロボットの祖先を改造することで歴史は変革される。
が、それはリルルの消滅をも意味していた。祖国・メカトピアの方針に疑問を抱くリルルは自ら歴史の改変を手伝う。
自分は「天使のようなロボットに生まれ変わるのだ」と言って。

鉄人兵団自体が消滅してしまったら、この戦い自体も最初から無かったことになってのび太たちの記憶からも消去されるんじゃないだろうか?という疑問すらもどうでもよくなるリルルとの別れ。
「女の子同士」ということも静がリルルとメンバー中ひとりだけ、心を通わせることが出来た理由じゃないかと思われます。

他にもロボットのミクロスのコミカルなセリフが作品の悲壮感を上手く中和したし、夜中にバーベキューパーティを実施するシーンも「魔界大冒険」「海底鬼岩城」と並ぶ大長編の「名食事シーン」である。

怪しまれないように「人間ソックリに作られたリルル」はメカトピアで只1人だけ「涙を流すことのできるロボット」でもありました。
「涙を流せることの素晴らしさ」を自ら体感できたリルルは最も幸せなロボットで、殉教者のようでもあったと思います。